学内生活で困っていることインタビュー
留学生の皆さんが、学内生活で困っている場面について、インタビューしました!
国際学科 1年 台湾からの留学生 Cさん
以下が国際学科の時間割です。見てわかるように、月曜日から土曜日まで、毎朝9時から授業があります。特に平日は毎日早起きしなければならず、負担に感じている留学生が多いです。
また、空きコマも多く、一日中キャンパスにいなければならない日もあります。でも、授業の時間割は学校が決めているので、学生が自分で調整することができません。
さらに、土曜日にも授業があるため、唯一の休みは日曜日だけです。でもその日も、起きて、食事をして、課題をしているとすぐ終わってしまいます。休んだ気きがしないという声もあります。
このように、時間的な余裕が少なく、モチベーションの維持が難しいという点も、留学生にとっての大きな悩みの一つです。
国際学科 1年 香港からの留学生 Rさん
留学生が日本人学生と友達になりにくい
留学生が日本人学生と友達になりにくい理由には、主に二つの要因があります。第一に、留学生は声をかけることができず、日本人学生が少ない環境にいるため、コミュニケーションが難しくなっています。特に、留学生トラックは日本人学生との授業が少なくて、より厳しい状況です。
第二に、日常の授業中も難しい状況にあります。たとえば、日本人学生に声をかけられなくて、なかなか友達できないし、グループプロジェクトもうまくいかず、いつも苦労しています。また、交流活動に参加しても共通の話題がなく、まいかい気まずい雰囲気のなかで活動をつづけています。
この問題に対して、学校側は解決策を講じています。具体的には、CHAWA、言語パートナーやスタディパートナーなどの制度を設けています。確かに、留学生が交流活動に参加し、共通のプロジェクトに取り組むことで、日常的なコミュニケーションの機会を増やし、友達作りを促進することが期待できます。
国際学科 1年 中国からの留学生 Tさん
まず1つ目は、課題の提出がむずかしいということです。
大学では、課題を出すときに「Google Classroom」や「UP SHOWA」など、2つ以上のソフトを使うことがあります。
先生によって使うソフトが違うので、わからなくなる時もあります。
次に、毎日課題があることも大変です。
レポートや宿題が毎日あって、専門用語も多いので、翻訳しても難しいです。
そのため、ストレスになります。
まとめとして、提出方法がバラバラだったり、課題が多かったりして、プレッシャーを感じることもあります。
でも、少しずつ慣れてきているので、これからもがんばっていきたいと思います。
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